赤穂緞通 つなぐ つなげる 伝統技術展
- 赤穂緞通 六月
- 2023年9月13日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年11月1日

江戸時代、ひとりの女性が
長い年月をかけ完成させた手織りの絨毯「赤穂緞通」
戦後一度は途切れかけた技術と、想いを
現代の織り手が受けつぎ、つなげる

赤穂緞通 つなぐ つなげる 伝統技術展
根来節子 阪上梨恵 廣津真由 Rika Mari
弥生工房で学んだ織り手の作品展です。受け継がれてきた赤穂緞通をご覧ください。
2023年 11月17日(金)−11月26日(日)
9時−16時 ※11月22日(水)定休日
場所:くつろぎの縁側 優・優
〒678-0172 兵庫県赤穂市坂越2200
J
R坂越駅より徒歩25分 バス停「坂越港」下車すぐ 神姫バス時刻表はこちら
駐車場は坂越トンネル南端の観光駐車場をご利用ください 地図はこちら
駐車場から会場まで、山側の民家を抜ける道を通って徒歩4分ほどです。
特別講演
「鍋島・堺・赤穂 知るほど楽し 木綿の敷物」
11月17日(金) 13時半より 参加無料
講師:宮原(上田)香苗
佐賀県立美術館企画展「鍋島緞通 もめんの華」担当学芸員
長く佐賀県立美術館の学芸員を務められた宮原さんは日本の緞通研究の第一人者です。
日本独自の敷物文化についてお話いただきます。
ご予約は不要ですので、当日会場にお集まりください。

主催:赤穂緞通 弥生工房
協力:令和5年 赤穂観光アクションプログラム推進事業 / 赤穂緞通を楽しむ会
問合せ:TEL 0791-45-0025
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